YAMAHA F100(Fシリーズ)の思い出


私、YAMAHAのFシリーズというギターアンプがとても好きでして。




一時期、6畳の部屋にFシリーズを3台置いていたことがありました。
いったいいつ使うつもりだったんだ…

右上から、F100-112、右下F100-212、左下F50-112。


冷静に考えると、100W級のアンプがこんなにたくさんあってもしょうがないので、左上のGuyatone FLIP1000とF50-112だけに絞りましたが、いまだにネットで売っているのを見かけるとついついチェックしてしまいます。

というか、冷静になんかなれず、歯を食いしばって売りました。
アンプがやたらあります


今となってはFシリーズは生産中止、RolandのJC-120が圧倒的シェアを誇っていますが、昔は結構スタジオにもあったそうで。
私の好みとしては、断然YAMAHAのFです。

うちに遊びに来るギタリスト達も、「まじいい!」と感動して帰っていきます。(←実話)


そういえば以前、妻に連れられて星野源さんのライブを見に行った時に、東京事変の浮雲でお馴染みの長岡亮介さんがFシリーズ(F100-112)を使ってるのを見つけて、一人テンション爆上がりしていたのを覚えています。

あの横浜アリーナの最前列にいた人間の中で、F100にテンションを上げてガン見していたのは恐らく私くらいかと…





F100-112は12インチスピーカーが1発、F100-212は12インチスピーカーが2発。
F50-112も12インチ1発ですが、50Wです。



YAMAHAオリジナルのスピーカー。

私の推察では、このスピーカーこそが、このアンプの音色の肝なのではないかと思っています。
なぜならその昔、スピーカーアウトから別のキャビネット(確かPACIFIC)につないでみたところ、RolandのJC-120みたいな硬めの音だったからです。

このアンプの特徴は何と言ってもその柔らかさ。
アタックがありつつも耳に痛くなく、気持ちの良い鳴りが特徴です。

ちなみにレコーディング用にAXETRAKにつないだときは、少し尖った音でしたが良さは失われてませんでした。

あと、古いYAMAHAでGシリーズなどもありますが、そちらはあまり好みじゃありませんでした。



以下、F100-112の内部。




コンデンサを見ると交換したくなります。









コンデンサ全部交換したくなりますね。

また買い足そうかな。。

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